携帯サービスの活用
効果向上5か条

1.まめに更新すべし
WEBページは更新されないと、ユーザは1度見た限り、二度とサイトにくることはないでしょう。
ユーザがそのサイトに訪れた目的は何でしょう。
これだけ情報が溢れている現状で、わざわざサイトを見にきてくれたのです。
目新しい情報がないとなかなかユーザは訪れてきません。
せめて、2〜3週間に1回は何らかの情報を更新しましょう。

2.メール会員を常に募集すべし
携帯電話を活用することは、リアルタイムにユーザへ情報発信するメリットを十分に生かさないといけません。
そのためには、いつでも多くの方を見方につけておかなければなりません。
その第一歩がメール会員です。
メールアドレスがあれば、いつでもすぐにユーザへ情報発信することができます。

3.ヘッダータグを怠るな
携帯SEOで一番大切なのは、ヘッダータグの3要素。タイトル、キーワード、説明文。
検索エンジンはこれらの情報を基に検索データベースを構築している。
ユーザが検索するであろう語句を想定して入念に記述する必要があります。これがSEOを要となります。

4.相互リンクをはるべし
パソコンでは当たり前のSEOも、携帯サイトでも当たり前になりつつあります。
検索エンジンといえば、YahooとGoogle。各々キャリア(Docomo,au,Softbank)の公式メニューにも組み込まれています。
携帯電話も進化してきて、最近ではPCビュアというおまけまでついていますので、苦し紛れにもパソコンサイトが見れるようになっていますね。でも画面が小さい。小さいから検索結果も少ししか出力されない。
それにはどうしても携帯サイトとして上位に表示されなければならない。
携帯SEOを考える上で、ヘッダータグのタイトル、キーワード、説明文は必須ですが、特にGoogleはパソコン同様、外部リンクも重要視するようです。

5.ユーザの視点で
Yahooなどは「ビジネスエクスプレス」という有償のサイト・カテゴリ登録サービスをもっている。ここでの審査は、常にユーザ視点で処理されていく。したがって、ユーザが意図しない内容は簡単に却下されてしまう。
それだけYahooはユーザの立場になってビジネスを展開しているのだ。

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* 更新日*
2008-11-22 09:43:49

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