携帯サービスの活用
携帯販促の3つの特性

1.タイムリー(いつでも)
お店は「待ち」のビジネス。お客さんに来て頂くしかありません。だから手の内が限られてきます。
・フリーペーパーに掲載する
・折込チラシを入れる
・周辺にポスティングする
など、一般的な販促手段でお客さんの来店を促すには結構準備と時間がかかります。

では、携帯販促は。。
先ほどの状況でメール会員が300人ほどいたら。。。
店長権限の範囲の特典を用意し、この300人の方にメール配信で特典をお知らせすれば今月の予算を達成できる可能性があります。
また、お客さんが携帯電話でいつでもどこでも携帯サイトを閲覧することができます。

2.ローコスト(安い)
お店が集客や見込み客フォローのためにできることはいろいろあります。
・折込チラシ、フリーペーパー、雑誌広告、手配り(チラシ・ティッシュなど)
、テレビ・ラジオ、ダイレクトメール、電話営業などなど。。
携帯販促はこれらのどれよりも費用が安いです。
他の方法がやればやるほどコストがかかるのに対して、携帯販促はやればやるほど安くつきます。
メール配信する客数とメール配信回数が増えるほどお客さん一人当たりに対する単価は安くなっていきます。

3.ダイレクト(直接的)
広告(販促)はお客さんに対してメッセージを伝えます。
商品のよさを訴求したり、安さを訴求したり。。
「メッセージをお客さんにダイレクトに届けることはできないだろうか、しかもウザがられない方法で」
お客さんが常に肌身離さず持っているものにダイレクトにメッセージを送れます、しかも電話のように日常生活に割り込むことがない、それが、携帯メールの販促です。


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* 更新日*
2009-06-25 23:30:54

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